もち米と古代米の稲刈りとはざ掛けをしました!

曇りの予報でしたが、途中で強い雨がザーっと降りだし、軽トラの中に逃げ込んで様子を見ることに。

少したつとやんだので、まだ再開するも、また降られ…

なんだかタイミングの悪い稲刈りとなってしまいました^^; が、お昼すぎには無事終了。

濡れずに晴れが3日ほど続けば、籾が乾いて脱穀ができるはずなのですが、

このあと夜中に1時間に90ミリという猛烈な雨が降ってかなり濡れてしまったのでどうなるか…。

天日干しは、稲を吊るすと養分がお米の中にゆっくりと下りてきて籾に移動するので美味しくなるといわれていたり

日本の風景としてもとても美しいのでなくしたくないと思いますが、

天候に非常に左右されるので、本当に手間のかかる作業であります。

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奥が、はざがけした古代米。

手前は、もう少し後に刈り取りをする「イセヒカリ」です。

いろは農園で一番多く作っている「コシヒカリ」はもう収穫時期なのですが、

雨が多く田んぼがぬかるんでしまったため、機械が入れず(コシヒカリはコンバインで収穫&機械乾燥です)

刈り取りまでもう少し、かかってしまいそうです。

稲刈りが終わらないとなんだか私たちも落ち着かず、空とにらめっこする日々が続きます^^;(有子)